オートファジー
2023年 05月 27日
私が「1日2食生活」を始めたのは、どうやら2020年6月からだったようです。
友人とLINEで交わしたメッセージの過去ログで確認しました。
ちょうど50代の半ばに突入したタイミングだったので、
自分の健康維持について真剣に見つめ直す年齢だったこともあるのでしょう。
その頃巷では、
食事の回数を減らして空腹の時間を長くする健康法や
小食健康法についての書籍がたくさん出版されていました。
すでによく知られている事柄ですが、
「1日2食生活」では、24時間のうちの8時間に食事を摂ることが可能です。
残りの16時間にファスティングをするとオートファジーが働き、
細胞内部の古くなったタンパク質が新しく作り替えられる機能が活性化するらしいのです。
私の場合は、まず、親しい友人が先に1日2食生活を始め、
そのメリットと快適さを繰り返し力説してきたのがきっかけでした。
いざ1日2食にしてみると、確かに快適です。
当の友人本人は飽きてしまったのか、開始後3ヶ月ほどで辞めてしまったのですが、
私は1日2食生活がいたく気に入り、そのまま継続して気が付けばまもなく丸3年になります。
一番のお気に入りポイントはどこかというと、
食事の支度が2回だけで済むところです。
私は朝ごはんと昼ごはんの2食というスタイルにしているので、
夜に食事の準備をしなくていいのです。
すると必然的に、自由に使える時間がぐーんと増えます。
これはもう、非常にうれしい!
この快適さ楽しさを知ってしまったら、そう簡単には1日3食に戻れるはずはありません。
ただ、少し気にかかるのは、2食でも栄養が足りているのかどうかです。
厚労省でも推奨されている「1日野菜350g+果物200g」のクリアは難しくありません。
野菜や果物は重量を計れば明確ですから。
しかし、タンパク質は、食材の重量がタンパク質の量とイコールではないため、
足りているのかどうかが不明瞭です。
また、
タンパク質の1日当たりの推奨摂取量については、実にさまざまなデータが出回っていますし…。
50代女性は一律1日50gとしているもの、
体重1㎏あたり0.65gとしているもの、
体重1㎏あたり1.2gとなっているものなど、
推奨量に幅があります。
ChatGPTに尋ねてみると、
活動量や体重により違うというお答えです。
どうやら体重や活動レベルに応じて、
体重1㎏当たり0.8〜1.2グラムのタンパク質を摂取することを推奨
というのが一般的なようでした。
また、
【活動レベル】もいまひとつはっきりしません。
私は低の中~中程度でしょうか…。
うーん…
備忘録なので、記録している画像を貼りますと、
昨日の朝ごはん

昨日の昼ごはん

今日の朝ごはん

今日の昼ごはん

でした。
私は間食はしませんが、昼食後に甘いモノか果物をつけます。
また、朝ごはんの後にはコーヒーのお替りを飲みながらナッツもつまんでいます。
果たして、タンパク質は足りているのかどうか・・・
まとめ
・1日2食生活は、自由に使える時間が確実に増えるので快適で楽しい。
・体調的には、なんとなく疲れにくくなったような気はするが、実際に健康になっているのかどうかは不明。
さらに、
たとえオートファジーが効いているとしても、老化をし続けているので効果は実感しにくい。
といったところでしょうか。

