バーナム効果は
他人が言ったり書いたりした「一般的なコト」を、
自分に当てはまると思い込んでしまうことです。

「占い」などは良い例ですね。
「忙しくなる時期。睡眠時間を確保する努力を!」
とか
「人間関係を広げたいと思っていませんか?新しい習い事に挑戦してみるといいでしょう」
とか
「あなたは成長のない毎日には耐えられないタイプ。でも、たまにはリラックスして過ごすのも大切です」
とか
誰にでも当てはまるでしょう?
とはいえ、
地域のスピリチュアル担当「おまけ占い師」の立場から言い訳をさせていただくと、
鑑定で出た結果にネガティブな要素を混ぜないように伝えると、
バーナム効果が強烈に発揮しそうな言葉になりがちではあります。
また、
ミディアムシップのセッションなどもバーナム効果発動のわかりやすい例に数えられるでしょうか。
故人が
「『もう悲しむのはやめて』と言っていますよ」
とか
「もっと料理を教えておけばよかったとおっしゃってます」
とか
「一緒に山歩きをしたときの花畑が美しかったね」
とか
そんな記憶はおそらく誰にでもあります。
ミディアムさんから
故人は
「赤がお好きだったんですね。」
と言われれば、恐らくそんな気がするでしょうし、
「ペットをかわいがっていたんですね」
と言われたら、たとえ今は飼っていなくても、
過去までさかのぼれば、ペットを飼っていた経験があることも多いでしょう。
もし、その言葉に反応が得られない場合でも、そんなときには
「故人は、あなたにペットを飼って、共に生きていってほしいのですね」
っという方向へ切り替えたり…
占いもミディアムセッションも、
それをきっかけに幸せな気持ちになるのならば
素晴らしいエンターテイメントだと思います。
ただし、バーナム効果についても意識して、
あまりのめり込み過ぎないほうが、より一層 幸福な人生につながるような気もします。
それに、
以前も書いたことがありましたが、
亡くなった人と交信できるような能力がある人は、
その能力を商売道具にすることは無いのではないかと
個人的には思っています。
バーナム効果を利用しないミディアムさんならば
大切な人を亡くして悲しみに沈んでいるかたに
故人の言葉をお伝えすることによる代償として
お金を得ようとはなさらないのではないかな。
たぶん、ですけれど。
おうちごはんの備忘録
今日の朝ごはん

野菜スープ・ゆでたまご・ブルスケッタ風トースト・果物+ヨーグルト+きなこ・ソイカフェラテ
今日の昼ごはん

ステーキ・エリンギとブロッコリーの炒め物・塩コールスロー
コールスローはブログで紹介されていたレシピを参考に作りました。
マヨネーズを使わないコールスローです。
牛肉は、
鮭と共にまとめて真空パックし、63℃で1時間5分低温調理しました。
推奨よりも温度は少し高め、時間も少し長めの調理です。
このお肉はケモノ臭がしなくてよかったです。

