今日は昼過ぎから雪が降りだしました。
料理をしながら窓から雪がちらつく外の様子を見ておりますと、
うちの前の歩道を、何やら独りゴトをつぶやきながら
ふらふらヨロヨロと歩く若者(おそらく)が!
私は集合住宅に住んでいて、
建物と歩道の間には植物や木が植わっているスペースがあります。
そして、
その”緑地スペース”と歩道の境には柵が据えられているのです。
若者は柵にガンガンぶつかりながらヨタヨタと歩き、ときどきストップして柵にもたれかかっています。
病人感は伝わって来ず、酔っ払い感が強めです。
私は窓から外を見下ろすポジションにいるため、視界が限られていましたが、
まだ私から見える範囲内で、なんと若者はしゃがみ込んでしまったではありませんか。
すぐに立ち上がるかな?と思って見守っていましたが、
しばらくしゃがみこんだままです。
外は雪が降っているため気温は1~2℃です。
このまま動かなければ、彼は凍死!
とまではいかなくても、
低体温症になってしまうかも!
えーっと、こういう場合はどうしましょう。
この状況下でただちに救急要請するのは尚早という気がしました。
いろいろなことが頭の中を駆け巡ります。
「まずは下に降りていって声をかけなければ」
「その前に料理を中断して火の用心」
「救急車を要請するときには何と伝えよう?」
「倒れているわけではないからzusammengebrochenではなくてzusammengesackt?」
「酔っ払いではなくてドラッグでらりり状態かもしれない」
etc.
もっと他にもぐるぐる渦巻いていたことでしょう。
そんなこんなで、あたふたしているうちに
若者は立ち上がり、再びぶつぶつ大きめの独りゴトと共に、
私の視界から消えていったのでした。
数分間おしゃがみして休んだためか、
若者の足取りは先ほどよりもしっかりした状態になり、
少し安心したのですけれど…
あのような場面に遭遇した際の
模範的なアクションはどのような行動なのでしょう?
迷います。
おうちごはんの備忘録
今日の朝ごはん

野菜スープ・ゆでたまご・チーズトースト・果物+ヨーグルト・カフェラテ
今日の昼ごはん

チキンティッカ風・マッシュポテト・野菜の焼き浸し
チキンティッカは低温調理して冷凍してあったものです。
野菜の焼き浸しは

野菜にオリーブオイル適量を混ぜた後、エアフライヤー180℃5分を2セット。
漬け汁は、
かつお節粉と昆布粉と水100㏄・醤油大さじ1・お酢大さじ1・はちみつ小さじ1/2です。
さすがに今日のお昼に全部食べ切ったわけではなく、半量くらいを取り分けました。

