今年87歳になった実母は健康オタクでした。

食生活に気を配っていましたし、
ジムにも通っていましたし、
退職してからはボランティアで高齢者にお弁当を届けたり、
公園の花壇の手入れをしていたりと
アクティブなヒトでした。
にもかかわらず、
日本女性の健康寿命といわれる74歳のときに体調を崩してしまったのです。
それでさまざまな検査を受けましたが、原因はわからずじまい。
病院でいろいろな科を回って検査をした末に、最終的に心療内科へ
というコースを3周くらいしたと思います。
先月、里帰りをした際に姉と
「(母は)あれほど健康的生活を送っていたのに、どうしてなんだろうね。なにが悪かったんだろうね。」
とため息交じりにあれこれ思いを巡らしましたが、
当然のことながら、
答えにはたどり着きませんでした。
それで姉と二人で
私たちも
べつに寿命は長くなくてもかまわないけれど、
健康寿命を延ばす努力だけは、
たとえその努力が実を結ぶか結ばないかは不明でも、
とりあえずきちんとしましょうね
と誓い合ったのでした。
という事情もあり、
私はこれでも食事・運動・睡眠には
そこそこの真剣さで気を配っているつもりです。
それでもやはり、
「生きているとしても元気なのは74歳まで」
と私の人生プランノートには消えない字で書き込まれているのでした。
さらに今朝、
母とビデオ通話した際に、母から
「かわいい」
と言ってもらったので、
「食事・運動・睡眠」だけではなく、
「かわいい」の努力も怠らないようにしなければ!
っという新しい”覚悟っぽいモノ”が
次の次の誕生日には還暦を迎える私の心に芽生えたのでした。
おうちごはんの備忘録
今日の朝ごはん

野菜スープ・ゆでたまご。チーズトースト・果物+ソイヨーグルト+きなこ・カフェラテ
今日の昼ごはん

ポークソテー風(低温調理)・サラダ

