ベルギー・ゲント大学の研究チームが2014年に発表した調査結果によると、
日常的に多言語を使用している人は、
アルツハイマー型認知症の発症を4年遅らせる可能性がある
のだそう。
ふたつ(以上)の言語を操ることは脳のトレーニングになるため、
神経細胞を刺激して、
加齢や認知症による脳機能の低下を防いでくれるそうなのです。
これは朗報です!
うろ覚えですが、
確か10年ほど前に、
「多言語を話している人は、認知症を発症するのが約10カ月遅い」
という話を人づてに聞いたことがありました。
そのときには10カ月という微妙な猶予期間だったため
「ふーん」と思っただけでしたが、
4年間というのはそこそこの差という印象です。
研究対象はバイリンガルのようでしたが、
「気合を入れて外国語を学ぶ」
というのでも、ある程度の効果は望めそうです。
外国語学習の
モチベーションが上がります。
Netflix視聴の際、
お気に入りは必ず”2周”することにし、
2周目は別の言語で!
を鉄則にするというのはいかがでしょう。

バターのパッケージも冬バージョンです。
クリスマスが近づき、今年は3種類ほどクッキーを焼こうと思い立ち、
今日はVanillekipferlを焼きました。
配合は
バター100g
粉砂糖40f
卵黄1個
小麦粉140g
アーモンドプードル50g
です。
生地をまとめたら1時間ほど冷蔵庫で休ませた後4分割して直径約3cmの棒状にのばし

1cmの厚さにカットしてから三日月型に形成し

180℃で13~15分焼きます。
焼きあがったら粗熱が取れるまで待ち、真ん中にまとめて

粉砂糖を振りかけると出来上がりです。
おうちごはんの備忘録
今日の朝ごはん

野菜スープ・黒パン・チーズ・めだま焼き・果物+ソイヨーグルト+きなこ・ソイカフェラテ
今日の昼ごはん

キドニービーンズのカレー グリル野菜添え
相変わらず圧力鍋がお修理から戻ってこないため、
キドニービーンズは缶詰を使いました

