必ずというわけではありませんが、
うちの黒猫さんは、私がバスルームの床の水拭きをはじめると
隅にうずくまって私の作業を観察します。

あくまで私の経験上はですが、
このような場合、ワンコでしたら
「ちょっとどいてくれない?」っとお願いすると
「あー、はいはい」という感じで快く移動してくれます。
しかし、猫さんは違います。
たいていの場合、飼い主のお願いは直ちに却下されます。
「少しだけでいいので、ずれていただけませんか?」
と丁重にお願いしても
本人(本猫)がもはやその場に留まりたく無いという意思を持たぬ限りは
絶対に動きません。
「お願いします」と
おしりをちょっと押してみようものなら、
尚のこと重力を利かせるというか、
ずっしりと錨を下ろします。
さもなくばガブっとやられてしまうかのどちらかでしょう。
世の中ではしばしば「子育て」が「修行」にたとえられますが、
猫さんとの暮らしのほうが
はるかに有用性が高い修行なのではないかという気がしてきます。
子育てには教育的視点や社会的観念などの添加物が混じってしまいがちなので、
そうなると、
どうしても修行としての純度は下がりぎみになりそうですから…
修行かどうかはさておき、
猫さんと暮らすと、
プランBの発案と切り替えが早く上手くなるかもしれません。
プランBを、妥協ではなく最善策のアップデート版と考えられる脳のクセが身につけば、
機嫌よく暮らせそうですよね。
おうちごはんの備忘録
今日の朝ごはん

野菜スープ・ライ麦パン・スクランブルエッグ・果物+ヨーグルト+きなこ・ソイカフェラテ
普段ジャムは食べないのですが、クッキーに乗せるためにイチゴジャムをひとビン買ったので、
消費しませんと。
今日の昼ごはん

お豆腐ソテー・添え物野菜・ポテトサラダ

