少し前のことですが、
経済評論家の山崎 元さんがお書きになったコラムを読みました。

山崎さんは昨年がんの診断を受け、抗がん剤と手術で治療なさった経歴をお持ちです。
そんな彼の元へ、
厚意による”がん治療耳より情報”がお友達から届きます。
この親切が、がん患者にとっては精神的に非常に重いのだそうです。
まず、
・リサーチに時間が割かれる
・情報の可否を的確に判断するための知識や根拠を持ち合わせていない
の2点が根底にあります。
しかし、
実際に治った話や体験談を聞くと、当然、心は傾きます。
それでも、迷った挙句に結局は見送ることになるのだそうですが、
その際には「後悔しない覚悟」が必要になる
が理由だとのことでした。
親切のつもりの一言が、
相手を苦しめ、負担をかけてしまうのですね。
コラムを読んで、とても怖くなりました。
そして、
たとえ気を付けていても、
100%避けることは難しいのかもしれないと不安にもなりました。
おうちごはんの備忘録
今日の朝ごはん

野菜スープ・ライ麦パン・めだまやき・果物+ソイヨーグルト+きなこ・カフェラテ
ソイヨーグルトは、久しぶりにヨーグルトメーカーと豆乳と種ヨーグルトで作りました。
今日の昼ごはん

手打ちパスタのシーフードパスタ・サラダ
パスタは次女が作ってくれました。
手打ちパスタは昨夜のうちに生地を捏ね、冷蔵庫で一晩寝かせていました。

