ミディアムシップはエンターテイメント
2024年 05月 21日
あの世とこの世を結ぶ存在といわれているミディアムシップ。
アメリカではテレビ番組やライブイベントでも人気のあるテーマですよね。
しかし、私が住んでいる国ではそちら系色が強いヒトはあやしげ!と思われるのが常です。
私も地域のスピリチュアル担当なので
全く信じていないというわけでもありません。
とはいえ、
スピリチュアルとは関係なく、脳や神経の機能的な問題で、
そこに存在しないものがあたかも存在しているかの如く見えてしまうヒトがいるのは周知の通り。
レビー小体型認知症も幻覚が見えてしまう病ですよね。
そういう方々にとっては見えてしまうわけなので、「見える」ことが事実なわけです。
というわけで、それら&その他の可能性を加味しますと、
どうしても、
ミディアムシップはエンターテイメントの一種と捉えておくのが無難なのだろうと考えざるを得ない
と申しましょうか…。
数年前に読んだ「ラブリーな遺品整理術」という書籍にも
ミディアムシップとの向き合い方として「エンターテイメントとして楽しむ」的なことが書いてあったような記憶があります。
それに、たびたび書いてる気がしますが、
スピリチュアル能力のある方々は、その力を商売に利用することはないと思いますし。
ミディアムシップは癒しを与えてくれるエンターテイメントの一種だという認識的なモノを
意識のどこかに置いておくと、そちら系特有のデメリットを背負うリスクが少なくなるのではと
個人的には思っています。




