以前、四柱推命の目線での
健康について気を配ったほうがよい時期について触れました。
年をとってから大運で傷官が巡ってくる時期は健康意識を高めましょう
という感じでしたが、
もうひとつ、おそらくどの四柱推命の流派でも共通している注意ポイントがあります。
それは「火の三刑」と「土の三刑」です。
火の三刑は寅・巳・申
土の三刑は丑・未・戌
で、
命式や巡ってくる大運・年運などにより
この3つの地支が揃うと三刑になります。
火の三刑は心臓や血管系
土の三刑は胃腸・骨(関節)・内分泌系・がん
に注意という感じです。
自分の命式を例にすると、
もはや生きている間に大運で傷官や三刑が巡ってくることはありませんが、
命式内に土の三刑の地支を2つ持っています。
ですから、年運では12年に一度、土の三刑がやってきます。
ヒト様の命式をみるときには、
そういうタイミングの少し前に人間ドックに入っては?と勧めるのですが、
自分ではあまり気にしたことはありませんでした。
そもそも、これまでの人生で大きく体調を崩した経験はなかったもので。
しかし、還暦に手が届きそうになり、
いつ何が起きてもおかしくない年齢になりました。
とはいえ、今後もそれほど気にしないような…
おそらく「予習」ではなく「答え合わせ」にしか活用しないのだろうな
という気がしています。
健康に関すること以外では、わりと命式を参考にしているんですけれどね。
おうちごはんの備忘録
今日の朝ごはん

定番です。
全粒ライ麦粉サワードウのパンも復活しました。
大腸内視鏡検査の5日前から「全粒粉」はNG食材だったのです。
粉なのに…。
ここのところは長さ18㎝の小さなパウンド型で焼いています。

スライスの厚さも枚数も気分で調節できますし、
焼くのもらくちんですから。
今日の昼ごはん

サラダと

鮭とポテトのグラタン
ホワイトソースは豆乳で作りました。