ガーリックはアメリカ国立がん研究所が提唱する
デザイナーフーズピラミッドの頂点カテゴリーに入れられている食品のひとつですよね。

がん予防効果が期待される食品というわけですが、
現在の研究からわかっているのは
・ガーリックに含まれるアリシンなどの化合物が効果を発揮
・強力な抗酸化作用が細胞を酸化ストレスから守り、がん発生リスクを低下させる可能性
・免疫機能を高める効果
・特に消化器系のがんに対する予防効果への期待が大きい
とのことで、
生のまま、それも、細かく切ったりつぶしたりした後に10分程度おいてから食べると
アリシンの生成が促進されるとか。
加熱する場合は短時間て低温調理が望ましいとされています。
強火で長時間加熱するとアリシンが破壊されるので。
今日は川越シェフのYoutubeチャンネルで紹介されていた
ペペロンチーノを作りましたが、
つぶしガーリックをじっくり加熱します。


強火ではなく弱火ですが、そこそこじっくりです。
弱火なので焦げて苦みが出ることなくカリカリでおいしいフライドガーリックになりましたが、
アリシンは減っちゃったでしょうね。
しかし、
これだけたくさんのガーリックを入れたので
総合的には十分な量の摂取ができたのでは?
加熱により有効成分が減少しても、
今回は量でカバーですが…。
ガーリックの美味しさと健康効果のいいとこどりをしたい場合には、
すりおろしがガーリックを料理の仕上げに加えて少し加熱
というのがベストなのでしょうね。
おうちごはんの備忘録
今日の朝ごはん
今日は農林水産省発の方法でゆでたまごを作りました。殻が上手にむけなかったのですが、べつに茹で方のせいではないのでしょうね。
今日の昼ごはん

コブサラダ

ペペロンチーノ

今日はBarillaのAlBronzoというシリーズ。
表面がざらざらのパスタで、ディチェコに似ていました。

