昨日、初めて腹部エコー検査を受けました。
受けたことのあるかたはご存じでしょうが、
一般的な腹部エコー検査では
肝臓・腎臓・膵臓・胆嚢・脾臓などに異常が無いかを調べることが可能です。
CTやレントゲンのように被ばくする心配がなく、
MRIよりも短い所要時間で済み、
痛みもない検査ですが、
弱点もあります。
それは「空気」。
そのため、
検査前日からblähenden Speisen(おなかが張る原因となる食品)
具体的にはキャベツや豆類などは摂らず、
消化の良い食事にするよう指示を受けます。
また、
前日2回・検査当日の朝1回、膨満感を防ぐ薬を処方されました。
味も見た目もお菓子のラムネそっくりの薬で
Kautabulettenとありました。
kauenはかみ砕くという意味の動詞です。
つまり、
かりかりっとかみ砕いて服用する薬でした。
私は早朝(7時40分!)のアポだったこともあり、
Kautabuletten服用時にいくらかの水分摂取をするほかは
飲食せずに検査を受けることになっていました。
腹部エコー検査の弱点は、空気のほかにもうひとつ
皮下脂肪も描出不良の原因となりうるため、
万人にベストな検査というわけでもないようですけれどね。
おうちごはんの備忘録
今日の朝ごはん

昨日2つ買ったLaugencroissantの片方です。
今日の昼ごはん

タコライス的な料理

