ひょんなことから「完食指導」なる言葉を知りました。
完食指導とは、給食やお弁当の時間において、
生徒が提供された食事をすべて食べることを奨励・指導する取り組みのことだそうです。

私が子どもの頃は、そんな「指導」は無かったような…。
私は食べモノの好き嫌いもアレルギーもないため
一般的な”ヒトの食べモノ”ならば
昔も今も食べられないモノは無い!と言っても過言ではありません。
しかし、好き嫌いはなくても、子どもの頃はとにかく食が細かったのです。
私が小学生の頃は、給食の主食はほぼパンでした。
食パンの場合は、6枚切りくらいの厚みがある食パンが2枚もつけられていたと記憶しています。
いくらなんでも食べきれないため
私は食パン1/2枚(みんなの1/4の量)にしてもらっていました。
いつからだったのかは定かではないのですが、
5年生・6年生の時は教卓の引き出しに「パン切り用ナイフ」(といっても果物ナイフ)が保管してあり、
それを使って切らせてもらっていたのは確かです。
きっかけも覚えていませんが、直談判したんでしょうか…。
うーん、覚えていません。
でも、当時の私はそれはそれは小さくて細い子だったため、
そんな子が
「厚切り食パンを2枚も食べられません」と訴えたのにもかかわらず
「いいえ、ダメです!完食しなさい!」なんて
正常な判断力を持つ大人だったら言えなかったでしょうけれど。
小さくて細い子どもなのに
胃のサイズだけ人並み!ということは
絶対にないとは言い切れませんけれど、
ほぼほぼ無いですからね。
でも、もし私が普通サイズの子どもだったら
「減らしたい」と訴えても却下されていたのでしょうか?
成人ですと、
カラダは小さくても胃のサイズはSからLLまでさまざまなんですけれどね。
おうちごはんの備忘録
今日の朝ごはん

定番です。
今日の昼ごはん
スープカレー
