最近、
緑茶の茶葉やお茶に含まれてるアルミニウムについての話を聞きました。
アルミニウム濃度が高い川の流域では神経の病気にかかる人が多いという研究結果もあるため、
お茶にどの程度のリスクがあるのかが気になりました。

論文検索をかけると、
茶葉や茶浸出液中のアルミニウムの存在形態や体内吸収に関する研究レポートがヒットしました。
結果は、
アルミニウムは含まれますが、毒性の高いタイプではなく、
量も一般的な食品に含まれているアルミニウムと同等のようです。
もちろん、
お茶として飲むよりも、茶葉も一緒に食べるほうがアルミニウムの摂取量は増えますが、一日6g程度では問題は無いとありました。
アルミニウムは人体に有害ですが、
お茶に豊富に含まれているカテキンやフラボノイドなどの抗酸化物質は
健康へポジティブな影響をもたらすことが分かっています。
心血管疾患のリスク低減やガン予防、認知機能の維持に貢献するとの研究結果もあるため、
今のところ、お茶および茶葉の適量摂取は、メリットのほうが大きいとなっているようでしたよ。
おうちごはんの備忘録
今日の朝ごはん
今日の昼ごはん

Bio鶏むねの鶏ハムとアボカドサラダ

TKG

