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運が開ける食事

江戸時代後期の観相家・水野南北の少食開運論を口語に訳した(らしい)書籍を読みました。
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お米を食べずに徹底して少食をキープすることによってのみ運が開ける!
その逆をするとその逆になる!

と、終始一貫して語られていました。

お米の代わりに何を食べるのかというと麦です。

江戸時代後期ですから「麦」は小麦ではなく、
大麦や裸麦だったようです。

注:(調べてみると、
大麦や裸麦はグルテンフリーではありませんけれど、
小麦のグリアジンやグルテニンとは性質が異なる構造とのこと。)

そういうわけで、水野南北氏は生涯お米のごはんは食べなかった
と書いてありました。

また、お肉もNGで、お肉は心を濁らせる食べモノとされていたようです。

お肉を食べると心が濁るかどうかは別として、
わざわざ言及されているということは、
江戸後期には肉食もそこそこされていたことになりますね。
これにはびっくりでした。

心を濁らす食べものではあるけれど、
食べ過ぎなければOKとも語られていたので、
食材としての滋養は認めていたのでしょうね。

問題としていたのは
「お肉を食べると、どうしてもごはんをたくさん食べるから」
という点でもあるようでした。

とにかく、少食を重要視していて、
たとえ運の悪い人相でも、少食で
お米を食べずに節制していれば
運は開けるけれど、逆に、人相がよくてもお米を食べて多食だと…
だそうで。

でも、水野南北氏は食は節制を徹底していたようですが、
「最大の楽しみであるお酒」は一日1合まではOKとしていらしたとも書かれていましたよ。

飲食は、
節制の中にも日々の楽しみは必要であり許可してもよいということなのですね。
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3食のひとは2食に、
2食のひとは1食に!

とのことでしたが、
これはやはりオートファジーを発動させるためなのでしょうか?

個人的には、

食の節制が体調と感謝の心を引き寄せ、
それが開運につながる

みたいなロジックなのかな?
と思いましたがどうなのでしょうね。
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おうちごはんの備忘録

今日の朝ごはん
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パンを切らしたままです。
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蒸したじゃがいもとゴーダチーズをワッフルメーカーで焼きました。

今日の昼ごはん
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リゾット

お米がはいっているので水野南北氏の開運論に反していますね。
でも、いつもどおり80g±ではありました。

振り返ってみると、昨日も今日もグルテンフリーのお食事でしたね。
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by lapisfreak | 2025-03-29 04:33 | スピリチュアル担当

西ヨーロッパ在住。あと数年で還暦を迎えるタイミングから始めた備忘録。黒猫さんとの穏やかな日常やひとりごはんの記録です。


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