5月は春から初夏へ向かう季節。
日差しが強くなり、自然とカラダも”外向き”に開いていく5月は
東洋医学の視点では「肝」の働きが活発になりやすいとされています。
中高年女性にとってはホルモンバランスの変化や疲れやすさ、不眠、気分の浮き沈み、
さらには骨や関節トラブルも気になりはじめる時期でもあるようです


そこで、
日本ではもちろん、ドイツでも入手しやすい食材から
5月に摂ると良い、中高年女性におすすめの薬膳食材は!?
・グリーンアスパラガス
体内の余分な水分・老廃物を排出し、むくみや重だるさを改善
腎の働きを助け、更年期ケアにも有効
・にんじん
血を補い、肌・髪・目のうるおいを保つ
更年期の血虚によるめまい・肌の乾燥対策にも最適
・ほうれん草(加熱して食べる)
肝を養い血を補う
貧血や疲れ目にも効果的
・オートミール
脾(胃腸)を整えエネルギー源となる気を補う
更年期以降の疲れやすさや便秘対策にもおすすめ
・黒ゴマ
肝と腎を同時に補う優秀なアンチエイジング食材
白髪・乾燥・骨がきになるかたにおすすめ
・くるみ
腎を補い、脳・骨・関節の老化防止
・レモン
気の巡りを良くし、気分のリフレッシュにも効果気
・ミント
イライラや不眠に効果的
肝の熱を冷まし、心を落ち着ける
というわけで、
今、ミントティーを飲みながらブログを書いております。
おうちごはんの備忘録
今日の朝ごはん
今日の2食目のごはん

低温調理の鮭・添え野菜いろいろ・大麦
野菜の煮びたしは、蒸した野菜を
だし(いりこと昆布)、醤油・白ワインの漬け汁に浸しました。
野菜は焼いたり揚げたりするより、蒸すほうが調理も後片付けもラクです。

