ドイツでも「もち麦」の栽培はおこなわれていないわけではないらしいのですが、
一般的に流通はしていないようです。
それで、
ドイツ在住者がもち麦の代替品にしているのがGerstengraupen。

ほぼ精製してある大麦です。
もち麦はその名の通りもち性大麦
で、
Gerstengraupenはうるち性大麦。
もち麦が珍重されるのはβ-グルカンの含有量ですよね?
未精製のもち麦100gあたりに含まれるβ-グルカンは約6~8g
未精製のGerste(大麦)では約4~5g
そして、
精製してあるGerstengraupenでは約2~3gなのです。

Gerstengraupenにはもち麦の半分しかβ-グルカンは含まれていませんが、
白米に混ぜて炊くのではなく、
Gerstengraupenだけにするのならば
白米ごはんにもち米を混ぜて炊いた時よりも
たくさんのβ-グルカンを摂取できるというロジックにはなりますよね。
ということで、
Gerstengraupenにもち麦効果を期待するのならば、
量をたくさん摂ることです。
おうちごはんの備忘録
今日の朝ごはん
今日の2食目のごはん

アボカドMatjeshering丼・野菜の煮びたし

