いまひとつやる気がでなくて、なかなか始められない…
という経験は恐らく誰しもあるでしょう。
でも、
脳科学の視点から見ると
「やる気があるから行動する」
のではなく
「行動しているうちにやる気が出てくる」
が自然な流れなのですよね。
まずは行動!で、
動いているうちにやる気がついてくる
という仕組みですね。
この
「何かを始めると脳の「側坐核」が刺激され、
集中力ややる気が高まる」現象は「作業興奮」と呼ばれるもので、
この反応を起動させるためには
最低でも10分間の継続した行動が必要なのだとか。
ですから、
やる気が出たらやる
のでも
やる気があるからやる
のでもなく、
やる気がなくても、とりあえず、
えいやっ!と行動を開始し、
10分間は続けるのです。
そうしているうちに快楽物質のドーパミンが分泌され、
もっとやる気が出てくるはずですからね。
ニンゲンはそのようにできているのですから。

おうちごはんの備忘録
今日の療養食
そろそろ飽きてきたのですけれど、
こういうごはんは、
食後のお口のお手入れがラクチンなんですよね。
ラクチンとはいえ、
傷にブラシが当たらないように、
ゆっくり時間をかけてのお手入れですが。
ちなみに、
インプラントを受けてからしばらくは、
音波歯ブラシや電動歯ブラシは使わないほうが無難だと
AIはいうんですよね。

