Fillet-Oh-Fish
2025年 09月 11日
Youtubeにもアップされているドキュメンタリー映画『Fillet‑Oh‑Fish』。
2013年に公開された50分強の映画ですが、なかなか衝撃的です。
この中で、
養殖サーモンは「毒の化学カクテル」として描かれていて、
エトキシキン入りペレットや汚染された養殖環境などを通じ、
養殖魚に関する強い警告的メッセージを投げかけています。

ところが、
ノルウェーの公的機関による最新の科学的データ(2024年の試験結果)では、
ノルウェー産養殖サーモンの抗生物質使用は極めて少ないことが確認されています。
2020年には、99%の個体が抗生物質処置を受けずに生産され、
検査でも抗生物質やその他の医薬品、汚染物質の残留はEU基準値を超えた例は一件も無かったと。
(2025年8月および同年8月29日付の報告)
つまり、
公的見解は現時点で、
ノルウェー産養殖サーモンは非常に安全性の高い食品であると評価しているんですよね。
AIに尋ねても、
ノルウェー産は安全で、汚染が問題視されているのはチリ産だ
と答えますし。
さて、
信頼できるのはどの情報なのでしょうね?
それとも、
どの情報も…だったりするのでしょうか?
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