日本のおいしいお米を、やわらかい水と芸達者な炊飯器で炊く場合は
炊き立てごはんが格別なのでしょうけれど、
海外だと事情はすこしかわります。
私もここ数年は近所のお店で秋田産のあきたこまちが手にはいるので
日本産のお米を食べています。
しかし、
こちらのお水は硬水ですし、
日本の炊飯器を使うとなると電圧の違いから変換器が必要です。
変圧器はそこそこのサイズ感があるので邪魔ですし、
頻繁にではありませんがトラブルを起こしてブレーカーが落ちることがあり、
一度、PCのモニターが故障したことがありまして。

今は2.5Lの圧力鍋で炊いています。
圧力鍋だと高圧になってから加熱は3分!
本当に便利です。
蒸らし時間がおわったらおひつに入れて調湿すると、
冷ごはんでも美味。
レンチンせずに常温で頂くことも多いです。
炊き立てごはんを一度冷ますとでんぷんが再結晶化して
レジスタントスターチに変化するのは良く知られた話ですよね。
GI値も30パーセントほどさがるため、
玄米と同じレベルになりますし。
木製のおひつは手入れに少々手間がかかりますが、
陶器のおひつですと調湿効果は低めなので
ごはんを美味しくする目的ならば
木製のほうがベターです。
日本では使っているご家庭はマイナーな気もしますけれど、
おひつを導入してみると、案外手放せなくなるかもしれません。
おうちごはんの備忘録
今日の朝ごはん
今日の2食目のごはん

鮭(低温調理)・アボカドとワカメの酢の物・キムチ・野菜スープ
鮭は塩麹・オニオンパウダー・パプリカをまぶしてから真空パックにし、
63℃で1時間、低温調理しています。
キムチがどんどん辛くなる気がしているのですが、
気のせいでしょうか?

