つい最近読んだ本の一冊は…
読書の魅力や意義について語られている斎藤孝さんのエッセイ集です。
読書を単なる知識の吸収ではなく、
考える力を鍛える訓練として位置付けています。
つまり、
読書で得られた知識や情報をさらに掘り下げ、
他の知識と結びつけるなり、
あらたな開拓の第一歩に役立てるなりして、
発展させましょう!
とおっしゃりたいのだと理解しました。

またカーテンに登って怒られましたね
とはいえ、
「得られた知識を思考により発展させる」
というアクションは、
なにも読書由来の知識に限ったことではなく、
Netflixで観た韓国ドラマや
Youtube動画からでも可能ではありませんか!
ですから
「読書する人だけがたどり着ける場所」
というタイトルはちょっぴり限定的で挑発的なのでは?
ああ。
これがまさに著者が本書で読者に伝えたかったメッセージでしたね。
おうちごはんの備忘録
今日の朝ごはん
今日の2食目のごはん

牛肉のフリカッセ豆乳仕立て・蒸したじゃがいも
バターも小麦粉も使わなかったので、
例のあの「植物油・小麦粉・甘味・乳製品」不使用です。
個人的にはこれらの食材を毒とは思っていませんけれどね。
実際に毒は大げさ過ぎでしょうし、
そんな風に呼んだらかわいそうじゃありませんか。

