加工肉は大腸がんのリスクファクターであることは良く知られたお話で、
たとえば
一日76gの赤肉・加工肉を摂取するヒトは、21g摂取するヒトに比べて
リスクが20パーセント高いという研究結果があります。
ところが、
2022年のデータによると
年間罹患者数は
日本 145,756人
ドイツ 62,544人
年齢調整罹患率(人口10万人あたり)
では、
日本 36.6人
ドイツ25.7人
と、日本よりもドイツのほうが少ないのです。
ソーセージの国なのに。
私はてっきり、
ドイツでは亜硝酸塩などの添加物が使われていないソーセージが
比較的手に入りやすいからなのかと思っていました。
もちろん、それも理由のひとつなのでしょうけれど、
どうやら大腸内視鏡検査の受診率も大きな要因となっているらしいですね。
検診時にポリープが見つかってがん化するまえに切除されれば、
予防につながりますから。
大腸内視鏡検査は確かに準備がタイヘンですけれど、
50代のうちに一度受けて、
自分はポリープができやすい体質なのかどうか
チェックしておくといいのでは?と個人的には思っています。
おうちごはんの備忘録
今日の朝ごはん
今日の2食目のごはん

サラダと

エビとマッシュルームのクリームチーズパスタ
サラダを食べたときには自然光の下で画像を撮れたのですが、
パスタに行き着くころには外は暗くなっていました。
昨日から冬時間になりましたので。

