「Amazonマーケットプレイス」返金請求の備忘録
2025年 10月 31日
先日、
「Amazonマーケットプレイスで注文した商品が届かない!」
件について書きました。
結論から申し上ますと、
商品の購入はあきらめ、
返金請求をすることにしたのです。

最初の配送予定日に届かなかったため、
出品者とコンタクトを取りました。
すると、その翌々日に出品者から
「小包が破損したのでしょうか。再発送します」
との返信メッセージが来たのです。
しかし、
DHLのステイタスは注文した日以降ずっと
「電子的に配送を承りました」
から更新されないままです。
結局2回目の配送予定日にも荷物が届かず!
それで
あきらめて返金申請をすることにしたのでした。
DHLのステイタスによると、
「実際には配送物を受け取っていない」
という意味になりますからね。
そのような状況下でも、
出品者のページでは「在庫アリ」になっていたので、
こちらにも少々不信感が芽生えてしまいまして。
さてさて。
それで、
「Amazonマーケットプレイスでの返金請求」ですが、
スムーズに、わりとあっけなく
返金が承認されました。
「申請する」をクリックしますと、即、
「あなたの返金申請は承認されました。
返金は3〜5営業日以内に、元の支払い方法に返金されます。
確認メールがあなたのメールアドレスに送信されます。」
が表示されたのです。
(ドイツ語の原文では
Dein Erstattungsauftrag wurde genehmigt.
Deine Erstattung wird in 3–5 Werktagen deinerursprünglichen Zahlungsmethode gutgeschrieben.
Die Bestätigung wird an deine E-Mail gesendet. )
返金申請から申請承認の間に審査が入る場合もあるようですが、
今回は状況が明確でしたからね。
出品者とのコンタクトはAmazonの購入履歴ページにある
「出品者とコンタクトを取る」から入り、
メッセージのやり取り履歴はAmazon側も把握できるようにしていました。
出品者情報にはメールアドレスが載せてありますが、
そちらに直接メールするのではなく、
Amazon経由でやり取りすることが、
スムーズな申請承認のポイントかもしれませんね。
「記録を残し、証拠を提示できる状態にする」
ですね。
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