スピリチュアル界隈”でよく語られていることに、
「『呪術回戦』というコミックス(アニメ)は、『呪い』について、とてもよく描いている」
というお話があります。
私は呪詛については詳しくないので何とも言えませんが、
「ヒトには見えないものが見えてしまう苦悩」みたいなものについては、
アニメ「夏目友人帳」のなかで上手に描かれているのではないか…
と感じることはありましたっけ。
それはそうとして、
その『夏目友人帳』の中に、
「カラスは一生、同じ伴侶と寄り添う。
だから、
一羽でいるカラスは、伴侶を亡くしてしまったカラスなのですって」
というようなセリフが出てきます。
これは主人公・夏目くんの養母さんが庭で彼に語ったセリフなんですけれどね。
そのお話の中で、
養母さんは、いつもひとりぼっちでいるカラスに心を痛めていました。
ところが妖が見える夏目君には、
そのカラスの横に、いつも真っ白なカラスがぴったり寄り添っているのが見えていた
というストーリー。
年を重ねて長く生きていると、残念ながら大切な存在を失う経験が増えていきます。
しかし、
この世の命を終えて姿が見えなくなっても、その存在が消えてしまうのではなく、
ずっと寄り添ってくれているのだろうと信じられるストーリーでした。
とはいえ、
やっぱり生きたままで隣にいて欲しいですけれどね。
大切な存在には。
おうちごはんの備忘録
今日の朝ごはん
今日の2食目のごはん

大豆とひよこ豆のスープカレー
ベースは鶏ガラを煮込んでとったスープなので、
普通においしかったです。

