ニュージーランドのとある病院で、1972年~73年に生まれた子供1037人を対象に、
20年間身体機能などを調査して老化度を測定した結果、
一年で0.40歳しか年をとらないヒトから2.44歳摂る人までいることが分かったとのこと。
老化の速度は遺伝的要素もあるのでしょうけれど、やはり、食事・生活習慣・運動などの環境的要因が大きいことが研究で判明したそう。
老化速度の加速を防ぐための方法が羅列されていましたが、ほとんどは、よくある類のものでした。
強いて挙げるとすれば、「水を飲み過ぎないこと」や「ホモシステインを下げる食べものを摂る」でしょうか。
それから、「瞑想はテロメアが短くなるのを防ぐ酵素の活動を高める可能性がある」ともありました。
私は毎朝の習慣ではありますが、通常は5分だけでした。しかし、10~15分は瞑想したほうがいいらしいです。
瞑想はきらいじゃないのですが、なぜだか時間がもったいない気がして5分でやめていました。
30分間だときびしいですが、10分間も5分間も大した変わりはないのに…
明日からはきちんと10分間瞑想することにしましょう。
おうちごはんの備忘録
今日の朝ごはん

チーズは、半分はゴーダ、もう半分はカッテージチーズにしました。
今日の2食目のごはん

マッチェスボウルと酢味噌ソース

