今日は人生3回目の頸動脈エコー検査を受けてきました。
把握している限り、
ここ8年間ほどはコレステロール値がとても高いので
2021年から2年ごとにホームドクターのススメで、
心臓・血管専門クリニックで頸動脈エコー検査を受けているのです。
今日はお天気もまあまあでしたので、
お散歩道を選んでテクテク歩いて行きました。

頸動脈エコー検査では、
・頸動脈の壁の厚さ(動脈硬化の進み具合)を測定
・血管の中にプラーク(コレステロールなどの塊)があるか確認
・血流の速さや流れ方を測定し、狭窄や閉塞の有無をチェック
・血管の形や走行を観察
などをおこないます。
頸動脈は左右にあるので、
両方の血管を検査します。
今月初めに受けた血液検査によると、
LDLは240
HDLは100
去年の値をわずかに上回っていました。
フィットネススタジオにも通い始めたし、
お菓子も減らしているのに!
もっとも、ホームドクターからも Angiologie(血管・リンパ管専門医?)からも、
「genetisch(遺伝的)でしょうから、食事や運動で下げることはできないでしょう」
と繰り返し言われていますけれど。
とにかく今回も、
左右とも異常なし。
keine Ablagerung(プラークや石灰化なし)で、
動脈の壁も厚くなっておらず、
頸動脈の状態は良好とのこと。
以前にも書いたことがありましたが、
Angiologieのお医者様は「軽ーい処方でのお薬服用」をすすめますが、
ホームドクターは「異常なしならば薬の服用は不要」とおっしゃいます。
ですから、私はコレステロール値を下げる薬は服用していません。
もう何年も高コレステロール値が続いているのに
頸動脈のコンディションは良好なわけです。
それで先生に、
「私のカラダには『この量のコレステロールが必要』という可能性はないのですか?」
と尋ねてみると、
先生はちょっと笑いながら首を左右に振り、その件についてはやんわりと否定。
「おそらくgenetischなので、数値を下げる方法は服薬しかありませんが、
お薬を飲みたくないのならば、2年に一度は頸動脈エコーを受けに来てくださいね」
ということになりました。
2年前に検査を受けた時には、
「こんなにコレステロール値が高いのに、薬を飲まないなんて!」
と先生に怒られた記憶がありますが、
今回(3回目、つまり6年間)も異常なしの検査結果実績を前に、
先生も、もはや「薬の服用が必須」とはお考えにならなかったのでしょうね。
いやだなーと思いながら訪れたクリニックでしたが、
お医者様から
「あなたが食事と運動に気を配って、健康的な生活を送っていることは一目見ればわかります」
と言ってもらえたことはうれしかったです。
おうちごはんの備忘録
今日の朝ごはん
今日の2食目のごはん

キャベツと紫玉ねぎとかぼちゃのポタージュ・低温調理した鮭・じゃがいもとトマトとマッシュルームのガーリックソテー