一般的に
「睡眠は7~8時間が理想」
といわれていますよね。
睡眠時間が短いと認知症などのリスクが高まるともいわれています。
ところが、年齢が上がるにつれて
睡眠時間は短くなりがちです。
私も睡眠時間が7時間を超えるのは稀で、
たいてい5時間50分~6時間半というところでしょうか。

そんななか、
そこそこ大規模で長期的な追跡研究によると
「5.0から6.9時間の睡眠が最も認知症のリスクを低くする」
との結果が示されてもいるようで…。
そうなると、
必ずしも7時間眠れないからといって不安に感じなくてもよく、
むしろその範囲で安定して睡眠時間が確保できているのであれば
まあまあ安心してもよいということになりますね。
もちろんその場合、質も重要要素になるのでしょうけれど。
年を取ったら
睡眠の質を向上させることにスポットを当てることにより、
睡眠時間が6時間前後になってしまっても、
認知症リスクを減らすことに繋がりますね。
おうちごはんの備忘録
今日の朝ごはん
今日の2食目のごはん

