エナメル革の靴は、
カジュアルな服に合わせてもちょっと「きちんと感」が出ますし、
お手入れもラクなので1足あると便利なことは分かっていましたが、
実はここ35年以上持っていませんでした。
理由は
「すてきなあなたに」というエッセイ集です。
「すてきなあなたに」は暮らしの手帳社から出版されている書籍で、
私がドイツに嫁いできたばかりの頃に、
大学時代の友人が贈って(送って)くれたものです。
そのなかに、
「エナメル革の靴を履いて歩いていたら、
左右の靴が摺り合わさって張り付いたようになってしまい、
転倒してしまった」
という内容のエッセイが出てきたのです。
エナメル革は表面がつるっと加工されているので
歩いている最中に左右の足がぶつかってしまったら
すっと通過せずに張り付いてしまいますからね。
それで「エナメル革の靴はキケン!」
というデータが脳にインプットされてしまったのでしょう。
なんとなく手が出なかったのでした。
転倒に関しては、
当時よりも現在のほうがずっと注意しなければならないので、
エナメル革の靴で歩くときには気をつけなくては!です。
おうちごはんの備忘録
今日の朝ごはん
今日の2食目のごはん

サラダとひよこ豆のカレー

