お魚を生で食べる歴史が浅いからなのか、
ドイツではコールドスモーク文化が強めです。
コールドスモークの魚は低温でじっくり燻すので水分多めの半生仕上がりです。

これはサバの燻製です。
パスタのトッピングにしようと考えて買ってきました。
コールドスモークだと水煮の缶詰よりも栄養面で優れているのでは?
と考えましたが、
燻製だと保存性を高めるために塩分が入りますよね。
今日はパスタに塩を入れずに茹でましたが、
それでも私はもっと薄塩のほうが好みです。

実際のところ、
コールドスモークのサバと
水煮缶のサバと、
どちらのほうが栄養的に優れた食材なのか
AIに尋ねてみると、
気になっていたDHAやEPAも
サバの水煮缶のほうが残りやすいのだとか。
缶詰だと骨も柔らかく仕上がっているので、
カルシウムも多いそう。
ただ、
タンパク質はスモークのほうが凝縮されるため、
含有量は多くなるとのこと。
サバ缶って優秀だったのですね。
おうちごはんの備忘録
今日の朝ごはん

スペルト小麦のパンのトッピングは
半分にゴーダ、もう半分にはカッテージチーズ、
その上に納豆を乗せました。
今日の2食目のごはん

サラダ+サバとキノコのガーリックパスタ

