昨日、
「お父さまから散骨して欲しいといわれたからその通りにしたのに、
『本当に散骨するなんて』とあの世のお父さまから怒られた」かたの話を書きました。
実は私も、
父のお骨を少しだけ散骨しているのです。
父方の家系は高野山真言宗なので
私の知る限り父方の親戚は皆、
お骨の一部を高野山の納骨堂にも納められています。
父も”メインのお骨”はお墓に納めましたが、
分骨して高野山の納骨堂に納め、
さらにお骨の一部を散骨したのですね。
というのも、
むかしむかし大昔に!
父が
「(早逝した)双子の兄貴と一緒のお墓に入りたい」
と申していたのを覚えていたので。
近年では事情が違うのでしょうけれど、
伯父が他界した頃は、子どもは大人と一緒のお墓には入らず、
墓石に「〇〇童子j」と刻まれた、別のお墓に納められていました。
古いお墓ですし、正式に父のお骨を納めるのもオオゴトですし、
そもそも「子どものお墓」です。
それで、
お墓を守ってくれている親戚と一緒に、
伯父のお墓のもとに、
父のお骨をほんの少しだけ散骨してきたのです。
父の希望に近い感じではありましたが、「言われた通り」というわけではなかったので、
「ちがーう!」
と思われてたらどうしましょう。
少し心配です。
おうちごはんの備忘録
今日の朝ごはん

今朝はソイラテに

セイロンシナモンを振り入れてみました。
今日の2食目のごはん

石焼ビビンバ風
お肉は、
余っていたローストビーフを細切りにしてみました。