「古市憲寿氏推薦!」という一文に惹きつけられ
ぱらぱらと読んでみた「お金の減らし方」

以前は1ページ目からきっちり律儀に読まないと気分が悪かったものですが、
ここ数年、見出しをチェックして面白そうなところのみを
つまみ食いすることにしています。
たとえば、今日のブログタイトルの
「お金に困る原因は10年前にある」
お金は自分にとって価値のあるものの対価として使う(減らす)わけですが、
自分の収入に見合わない買い物をすると未来の自分を苦しめる。
私が理解したところによると、
「とにかく借金はやめましょう」
でしたね。
ほかの項でも触れられていましたが、
なにか実現したい夢が、たとえ漠然とでもあるのなら、
それに向けて準備をすすめ、
ベースが整ってから着手するべきである。
場合によっては、
「夢」の規模を縮小せざるをえないかもしれないが、
「得」を先に得ようとすべきではない。
と、
至極当たりまえの「お金と向き合う姿勢」
が根底にありました。

なかなか興味深かったのは
仕事をする能力というのは、
自分が他者よりも優れていることで価値を有する
でした。
自分が好きか嫌いかは関係ないし、
向いているかどうかを自分の満足度で測るべきではない
と。
さらに、
自分に何が向いているのかは
案外自覚できないものだ
とも語ってらっしゃいましたね。
どちらかというと若い世代へのメッセージ性の高い本で、
私世代向きではありませんでしたが、
「時間があったら、自分自身の価値を上げることに時間を使うこと」
は、
意識しながら暮らすに越したことはないですよね。
おうちごはんの備忘録
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