今日、Kindleで読んでいた雑誌に、
リカバリーウェアの広告が載っていました。
キャッチコピーは
着るだけで疲れが取れる服
で、
一般医療機器とも書いてありました。
効能についてはさまざまなようですが、
最近話題ではありますよね。
ふと、
ドイツにも「リカバリーウェア」が参入しているのかが気になって調べてみると、
主要ブランドは日本国内向けに商品展開をしていて、
欧州での販売網はほぼ無いようなのです。
AIに「なぜドイツで見かけない?」と尋ねてみたところ、
・欧州では衣類に医療効果を求める文化が弱い
・EUは医療機器規則が非常に厳しい
・ドイツは平均睡眠時間が長い
との理由を挙げていました。
医療機器規則が厳しいのはその通りなのでしょうが、
医療用の衣類として着圧ストッキングはありますし、
睡眠の重要性については着目もされてはいます。
うーん…
衣類のことなので、
ひょっとすると、
お洗濯事情が強く影響してる?
ドイツでは洗濯をするときの水温が高いですからね。
たいていは60℃、ときには90℃で洗うのが一般的なのではと思います。
低い場合でも40℃でしょう。
リカバリーウェアはセラミックや鉱物を繊維に練り込んだ化学繊維なので、
水温は30℃以下とタグにはあるのでしょう。
ドイツでは、
パジャマや部屋着として着用した衣類を低い温度で洗濯するというのは
一般的な習慣とはずれている印象ですからね。
おうちごはんの備忘録
今日の朝ごはん
今日の2食目のごはん

鮭と豆腐の鍋